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Tjuringa Emu Products Pty. Ltd (チュリンガ・エミュー・プロダクト社)について

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チュリンガ・エミュー農場は1993年にエミューの飼育を開始しました。

続く1997年、チュリンガ・エミュー農場の分身であるチュリンガ・エミュー・プロダクト社は、オーストラリア・クイーンズランド大学農学修士/クイーンズランド州エミュー協会会長、ピーター・トンプソン(Peter Thompson ; Principal of TJURINGA Emu Products and President of the Emu Association of Queensland) により設立され、自社ブランドTjuringa Skin Care(チュリンガ・スキンケア)が誕生しました。

チュリンガ・エミュー農場では、現在常時約1200羽のエミューを飼育すると同時に、独自にエミューオイルの学術研究をオーストラリア国内の大学および病院と連携して実施しています。

クイーンズランド州の州都ブリスベン市の北約150kmに位置するMaleny(マレーニ)の自社農場で飼育されたエミューのみを使用しているため、全てのエミューの飼育・製品化工程を厳しく管理することが可能となり、天然素材のみを使用した高品質な製品を継続して市場に供給しています。
エミューの飼育においても、化学飼料等は一切使用しておりません。
また、エミューオイルおよびクリーム製品には天然素材のみを使用し、石油化学製品や人工的な防腐剤等を一切使用せず、自然に近い状態の製品をお届けいたしております

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Tjuringa Emu Products Pty. Ltd (チュリンガ・エミュー・プロダクト社)の創業理念

(1)100%天然素材によるエミューオイル・スキンケア製品のオーストラリアおよび海外のお客様への提供。

(2)健康関連分野(関節炎緩和等)における薬事グレードのエミューオイル学術研究の実施。

(3)学術的試験をベースとした各グレードのエミューオイルの商品化。

(4)エミュー食肉の開発と販売。

(5)高級エミュー皮の生産。

(6)上記目標達成のためのエミュー農場の管理と発展。

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背景

オーストラリア・クイーンズランド州での近代的なエミューの飼育は、野生のエミューを300羽のみ捕獲することが政府から許可され、アボリジニーの人たちによって1988年にチャーボーグ(Cherbourg)で始められました。
チャーボーグはクイーンランド州の州都・ブリスベン市の北西約200kmにあります。
1991年11月には、国会によってエミューの商業農場の許可が決定され、チャーボーグの野生のエミューの子供たちや、他州で育てられたエミューの供給により、クイーンズランド州でのエミュー農場が始まったのです。

なお、現在では飼育や売買のために野生のエミューを捕獲することは、オーストラリアの全ての州で禁じられています。この点は、カンガルーの狩猟と大きく異なります。

クイーンズランド州では、エミューの飼育には州政府・環境遺産局発行のライセンスが必要であり、ライセンスを受けた業者は、8ヘクタール以上の飼育面積の確保など、非常に厳しいガイドラインを守らなければなりません。

このガイドラインにより、エミュー飼育は他の動物の飼育、ダチョウ飼育やカンガルー狩猟に比べて統制がとれたものとなっています。

エミューから取れる製品は主に三つ。
肉、皮およびオイルがその三大製品となります。
その他にも卵殻は彫刻として珍重されておりますし、言うまでもなく卵そのものは極めて美味であり、鶏卵同様オムレツやスポンジケーキに利用できます。

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健康への寄与

エミューの中で最も価値の高いのは、脂肪です。その脂肪を精製して得られたエミューオイルはアボリジニーの方々に長い間使用されてきました。
エミューオイルの効能に関しての最も古い文書は、オーストラリア初期探検家であるルドウィグ・レイチハート(Ludwig Leichhart)により1844年〜1845年に記述されています。
それによると、

「エミューオイルはリュウマチに効くようである。また、疲労に襲われたときに体全体にオイルを塗ると回復効果があるようだ。」

と述べられています。
類似の記述はナチュラリストのジョージ・ベネット医師(George Bennet, M.D.)により1860年になされています。

最近では、オーストラリアン・エミュー・ジャーナル(1994年)においてジョージ・ハブディ博士により以下のように報告されています。

「エミューオイルは、関節炎、筋肉および皮下組織の打撲や腫れ、火傷および乾燥肌に最も有効に作用する。さらに、乾燥したオーストラリア内陸部において皮革製品の手入れに、またクッキングオイルとして幅広く使用されている。」

1998年にクイーンズランド大学医学部・ホワイトハウス博士他により学術雑誌"Inflammopharmacology"に報告されたエミューオイルの抗炎症性に関する研究 (M. W. Whitehouse, et al., "Emu oil(s): A source of non-toxic transdermal anti-inflammatory agents in aboriginal medicine", Inflammopharmaclolgy, 1998; 6:1-8.) が、現在でもっとも信頼の置ける学術研究結果の一つであるとされています。

その内容で最も重要な点は、マウス試験においてエミューオイルは他の動物、植物オイルに比べて高い抗炎症性を示したこと、エミューオイルのうちでもその効果にばらつきがあること(オーストラリア産のものがより効果が認められた)です。この研究にも当社設立者であるピーター・トンプソンは多くの貢献をしており、論文巻末の謝辞でトンプソンの名が明記されております。

マリナ・ミナー女史のエミュー・ファーム・ハンドブック(1998年)では、エミューオイルの効能について以下のように説明されています。

「多くの脂肪酸のうちでたった二つが人間(および動物)に不可欠であると考えられている。それは、アルファーリノレン酸(オメガ3)とリノレン酸(オメガ6)である。その他の脂肪酸は体内で生産されるのであるが、上記二つの脂肪酸は体内では生産されない。従ってそれらは体外から取り入れるか、もしくは皮膚から吸収する必要がある。その二つは、不飽和多脂肪酸に属する。それら活性化脂肪酸は健康維持において必要不可欠なものである。」

さらに、

「脂肪酸の割合も極めて重要であり、リノレン酸とアルファーリノレン酸の割合は健康体において3対1から10対1の範囲にある(人間の健康体では5対1の割合)。エミューオイル中の脂肪酸とアルファー脂肪酸の割合は、全てのオイルにおいて異なっており、エミューの育った環境や年齢、性別、その他の要因により左右される。」

チュリンガ(Tjuringa)エミューオイルのリノレン酸とアルファーリノレン酸の割合は、テストの結果、7対1〜5対1の範囲にあることが確かめられています。
つまり当社のスキンケア製品は不飽和脂肪酸の混合比率においても最高品質です。

エミューオイルの学際的な研究成果について更に深くお知りになりたい方は、当社創設者であるクイーンズランド大学農学修士、ピーター・トンプソンまでご連絡ください。

Peter Thompson
PO BOX 584 Maleny QLD 4552 Australia
(Tel: +61-5-0056-1444)

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